タニヤ・ジャパン・デイズ屋台村

2025年2月13日から16日までの4日間、バンコクタニヤ通りでタニヤ・ジャパン・デイズ屋台村がオープンした。JETROなども協賛しており、居酒屋・おでん・たこ焼きなどの屋台があり、タイ人だけでなく多くの外国人も日本の味を堪能していた。たこ焼きはタコが丸々一匹が入っておりとても美味しそうだった。

タニヤ・ジャパン・デイズの屋台(居酒屋・おでん・たこ焼きなど)



タイの沙羅双樹

 

 

 

沙羅双樹1


祇園精舎の鐘の声」で始まる平家物語。その中に出てくる沙羅双樹という花があるがインド、日本、インドでそれぞれ異なるそうである。ここで紹介するのはタイの沙羅双樹バンコクスクンビット通りソイ39を100mほど入ったところの左手にある木に巻き付いている。以前は直径15㎝くらいの薄茶色の硬い殻のボールのようなものがついているだけだったが、最近花が咲いたようなので写真を撮ってみた。本場インドの沙羅双樹は日本では新宿御苑の植物園にある。毎年花が咲くわけではないそうだ。

沙羅双樹2

沙羅双樹3

沙羅双樹4

 

ドナルドさんた

久しぶりにシーロム通りを歩いていたところ、前方から数人の若いタイ人が歩いてきて、その中の一人が突然横向きになりワイ(手を合わせて挨拶)をして仲間の笑いを誘っていた。その原因がこれ。サンタに扮したドナルドにワイをしていたのでした。

 

ドナルドさんた

タイは仏教国で12月といえども暑いにもかかわらずあちらこちらでクリスマスに向けての準備が進んでおり、完全にお祭り感覚。

ずっと止まっていた時間が

 

最後の投稿から10年以上経過してしまった。もともと怠け者なので今回もどのくらい続くか疑問だが、再開することにする。まずは一週間以上遅れのハッピーニューイヤーから。

写真は2023年12月31日深夜にエラワン・バンコクの交差点付近で撮影。人、人、人の波で交差点までは行けず、ちょっと手前で撮影。この夜、BTSは午前2時まで運行だが混雑が予想されたので、プロムポンまで歩くことにした。新年早々良い運動になった。

 

止まっていた時間が

非常食

自分の中で長い間止まっていた時間がようやく動き出そうとしている。最後のアップデートからかなりの時間が過ぎてしまった。その間、実にいろいろなことがあったが、今日からブログを再開することにした。ところで、最近の豪雨で、チェンマイ、アユタヤと大洪水に見舞われており、ここバンコク市内でも洪水に関する注意が喚起されていたが、今日13日から数日にかけてが山場になるらしい。ここ数日、スーパーマーケットでは、水・カップラーメン・缶詰などが飛ぶように売れ、品切れ状態になっていたが、スクンビット通りを歩く限りでは、本当に洪水がやってくるのかなあと思ってしまうくらい普段と変わりがない。とは言え、日本大使館のホームページでも喚起されているので、一応水・カップラーメン・ウェハース少々は購入して洪水に備えることにした。明日以降どうなっていることやら。

減量成功せず

7月初めにダイエットを華々しく誓い、体重を7kgつまり67kgまで減らすことを目標とした。が、結局、減らせた体重は2kgだけであった。体重74kg辺りで安定していたので、これ以上は難しいのかなあとは感じながらの減量であったが、2kgの減量ではかなりさびしい。7月、8月は曇天の日が多く、肌寒い日々が続いたという理由でプールでも泳ぐことをしなかった。その結果がこれである。目標を70kgを切るまでと新たに設定して、挑戦することもできるが、今のままでは期待薄である。意思が弱いとくこともあるが、皆さんのなかで何か良い方法があれば教えて欲しい。実は、1年近く前に日本で流行った寒天ダイエット法があり、棒寒天・糸寒天・粉寒天とあちらこちらの店を回って購入してきたのだが、タイでは自炊よりも外食のほうが安上がりであるということがわかり、それらの寒天群は長い間お蔵入りしていたが、最近、寒天をウーロン茶・トマトジュース・コーヒーなどの溶かして固めたものを食べるようにはしているだが・・・・

ムアン・ボーラーン

入り口

久しぶりのアップデートである。
昨日、ムアン・ボーラーンに出かけてきた。一昨日の夕方に久しぶりの大雨が降ったので、快晴かなと思っていたのだが、雨雲が天を蔽い、朝からぽつりぽつりと肌にあたってきた。
ここの所ずっと雨が降らなかったのに、ついていないなあと思いながらも511番の冷房バスに乗り、まずは終点であるパーク・ナムに向かう(20バーツ)。バンコク在住9ヶ月になるが、スクンビット通りをBTSの終点であるオン・ヌットより東に行ったことは殆ど無く、フレッシュな感覚で周りの景色を楽しめた。まもなく、BTS路線の拡張工事も始まる予定である。さて、30分ほどでパーク・ナムに着き、そこで36番のソンテウに乗り換え、更に20分ほど行くと、ムアン・ボーラーンに着く(10バーツ)。入場料は外国人300バーツ、タイ人100バーツで、園内は広いため、自転車(50バーツ)を借りて周ることになる。結局、この段階でも雨はしとしと降っており、6時間ほどかけて、タイ各地の名所旧跡を観て回った。カンボジアとの国境にあり、一時両国の間で領有問題としてもめていたクメール時代の遺跡カオ・プラ・ウィハーンが一番興味深かった。国際調停でカンボジア領内の遺跡と裁定されたが、ムアン・ボーラーンにはまだ存在している。遺跡のミニチュアはその殆どが中は空洞状態となっているが、カオ・プラ・ウィハーンの建っている丘も人工のもので壁の一部が剥げ落ちて内部が曝け出されていた。